ジブリパーク

ジブリパーク周辺の観光スポット!近くておすすめの場所

2022年11月に完成予定のジブリパーク。

日本のみならず世界のジブリ好きから注目されるテーマパークです。

今回はそのジブリパークについて、以下の点を紹介します。

  • ジブリパークの周辺の観光スポット
  • ジブリパークの概要(営業時間・入場料・住所)
  • アクセス方法・最寄り駅
  • 各エリアの情報
  • 見どころ

それでは、早速見ていきましょう。

ジブリパークの周辺観光スポット

ジブリパークの周辺にある観光スポットを紹介します。

旅行へ行かれる際は、他の観光スポットにも足を運んでみてはいかがでしょうか?

トヨタ博物館

トヨタ博物館は、世界の自動車と車の文化を学べるミュージアムです。

自動車の実物だけでなく、ポスターや自動車のおもちゃ、ミニチュアカーも見ることができます。

車が好きな大人や子供が楽しめる施設です。

トヨタ博物館の基本情報
  • 営業時間 9:30~17:00(入館受付は16:30まで)
  • 休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始
  • 入場料 ※未就学児は無料
    大人 中高生 小学生 65歳以上
    1,200円 600円 400円 700円

    小学生無料入館日あり(公式サイトにて確認可能)

  • 住所  〒480-1118 愛知県長久手市横道41−100
  • ジブリパークから電車で11分・車で12分

 

また、不定期でイベントも行われるので、来館前に公式サイトをチェックすると更に楽しめるかもしれません。

名古屋城

名古屋へ行かれるなら、1度は見ておきたいのが名古屋城です。

美しい本丸御殿や名勝二之丸庭園なども見ることができます。

名古屋城の基本情報
  • 開園時間 9:00~16:30(本丸御殿の入場は16時まで)
  • 休園日 12月29日~1月1日
  • 入園料
    大人 中学生以下 名古屋市に住む高齢者
    500円 無料 100円
  • 住所 〒460-0031 愛知県名古屋市中区本丸1番1号
  • ジブリパークから電車で50分、車で30分

 

名古屋城では、毎日忍者隊と武将隊による観光案内や記念撮影ができます。

土日にはショーも楽しめるので、子供にも人気です。

とだがわこどもランド

https://twitter.com/noutoda/status/1511155453576691713?s=20&t=nBLSQ3cNDdvhromxmcZ6Xw

名古屋で1,2を争う人気の公園です。

園内にはプール、遊具、ゴーカート、プレイハウス、展望台、サイクルモノレールがあります。

とだがわこどもランドの基本情報
  • 開館時間 9:00~18:00(10~3月は17:00まで)
  • 休館日 月曜日(当日が祝日の場合は翌日)、年末年始
  • 入園料 無料
  • 有料アトラクション
    サイクルモノレール 100円
    ゴーカート 10分50円
  • 住所 〒455-0873 愛知県名古屋市港区春田野1丁目3616
  • ジブリパークから電車で50分、車で25分

 

公園の遊具自体は無料で利用できます。

大きな遊具も多いので、子供たちはとても楽しめますよ。

東山動植物

https://twitter.com/taku_aimer98/status/1532956476515700737?s=20&t=nBLSQ3cNDdvhromxmcZ6Xw

動物園と植物園がある、東山動植物園。

動物園には、500種の動物がいて日本一飼育数が多い動物園ともいわれています。

植物園には、温室や水生植物室があり、多くの植物を見れる場所です。

東山動植物の基本情報
  • 入園時間 9:00~16:30(閉園は16:50)
  • 休園日 月曜日、年末年始(12月29日~1月1日)
  • 入園料
大人 中学生以下 名古屋市に住む65歳以上
500円 無料 100円
  • 住所 〒464-0804 名古屋市千種区東山元町3-70
  • ジブリパークから電車で35分、車で20分

 

東山動植物園にはラーテルやジャングルキャットなど、日本ではここでしか見ることのできない珍しい動物もいます。

1日で周ることが難しいほど広いので、事前にどれから見るか決めておくと良さそうです。

名古屋市科学館

https://twitter.com/sakusuzu1128/status/1531911560699908096?s=20&t=nBLSQ3cNDdvhromxmcZ6Xw

名古屋市科学館は、プラネタリウムやさまざまな実験を見ることができる施設です。

実際に竜巻や電気花火を見ることができ、遠足の子供たちが多く訪れる場所となっています。

名古屋市科学館の基本情報
  • 開館・閉館時間 9:30~17:00(受付は16:30まで)
  • 休館日 月曜日・第3金曜日・年末年始
  • 入館料
    展示室とプラネタリウム 展示室のみ
    大人 800円 400円
    大学生・高校生(学生証必須) 500円 200円
    子ども(中学生以下) 無料 無料
    名古屋市にすむ65歳以上の高齢者 200円 100円
  • 住所 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2丁目17−1 芸術と科学の杜・白川公園内
  • ジブリパークから電車で55分、車で30分

 

ジブリパークの概要・アクセス

ジブリパークの概要はこちら。

  • 営業時間
    10時~17時(休日や長期休暇期間は9時オープン)休園日 毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌平日)
  • 入場料
    1,000円~2,500円(エリアや日にちにより変更)
  • 住所
    〒480-1342 愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1
    愛・地球博記念公園内(マリコロパーク)

営業時間は平日10時から、休日は9時からオープンです。

また、入場料はパーク内のエリアによって異なります。

ジブリパークへのアクセス

ジブリパークへのアクセス方法は下記の通りとなっています。

  • 車で行く場合
    東名高速道路・日進JCTから、名古屋瀬戸道路に分岐「長久手IC」東へ約5分
    もしくは東名高速道路「名古屋IC」から東へ約20分
    ※最新の駐車状況については【公式サイト】にて確認できます。
  • 電車で行く場合
    東部丘陵線(リニモ)
    『愛・地球博記念公園駅』下車
  • バスで行く場合
    名鉄バス
    『愛・地球博記念公園駅』下車

ジブリパークのチケット情報

ジブリパークの入場料は、パークによって異なります。

大人 子供(4歳〜小学生)
ジブリの大倉庫 平日 2,000円
休日 2,500円
平日 1,000円
休日 1,250円
青春の丘 全日 1,000円 全日 500円
どんどこ森 全日 1,000円 全日 500円

※上記はすべて税込み表記
※3歳以下は無料

いずれもチケットは事前予約が必要です。

予約は下記のサイトから、8月頃に開始します。

チケットの先行予約

チケットの先行予約は8月ごろから行われる予定です。

購入は、下記のサイトからできます。

各エリアの情報

各エリアの情報はこちら。

  • ジブリの大倉庫
  • 青春の丘
  • どんどこ森
  • もののけの里 2023年オープン予定
  • 魔女の谷 2023年オープン予定

全体図はこちら。


※公式サイト引用

各エリアを詳しく見ていきます。

ジブリの大倉庫

ジブリの資料など貴重な品々が見れる屋内施設です。

借りぐらしのアリエッティの世界観がイメージされた空間で、天空の城ラピュタの廃墟も見れます。

資料の展示だけでなく、遊び場やカフェ、売店などもあるようです。

千と千尋の神隠しに登場する飲食店街を再現したお店もあるそうで、ここで食事するのが楽しみですね。

青春の丘

公園の北口に位置し、天空の城ラピュタやハウルの動く城をイメージ。

さらに東に進むと、耳をすませばや猫の恩返しに出てくる建物があるようです。

https://twitter.com/ghibliparknet/status/1502485787274727426?s=20&t=I7LSXbEt1PIOAzXPuW_D5A

どんどこ森

どんどこ森の魅力は、となりのトトロの世界観が表現されているところです。

サツキとメイの家や、周辺の田舎をイメージしているのだとか。

また、裏山には木製の遊具「どんどこ堂」があり、小さな子供も楽しめるエリアとなりそうです。

https://twitter.com/nekobeya35/status/1424542305692708868?s=20&t=I7LSXbEt1PIOAzXPuW_D5A

もののけの里※2023年オープン予定

もののけの里は2023年にオープン予定。

名前の通り、イメージはもののけ姫。

タタリ神や乙事主(おっことぬし)といった主要キャラクターのオブジェがあります。

タタラ場は体験施設になるそうです。

魔女の谷※2023年オープン予定

こちらでは、映画内で魔法が使われる魔女の宅急便、ハウルの動く城、アーヤと魔女の世界観をイメージ。

キキの実家やアーヤと魔女で登場する魔法の家も。

さらにレストランや遊戯施設が誕生するとのことで、食事をする際におすすめのエリアとなりそうです。

ジブリパークの見どころ

ジブリの大倉庫はさまざまな空間やお店が楽しめるので、必ず足を運びたいエリアですね。

また、小さな子供がいる方には遊具が設置されているどんどこ森がオススメ。

もののけの里や魔女の谷は完成がまだ先となりますが、体験施設や遊戯施設ができるため、こちらも要チェックです。