ジブリパーク

ジブリパーク年間パスポート料金と除外日は?

2022年11月に完成予定のジブリパーク。

日本のみならず世界のジブリ好きから注目されるテーマパークです。

今回はそのジブリパークについて、以下の点を紹介します。

  • ジブリパーク年間パス料金と除外日は?
  • ジブリパークの概要(営業時間・入場料・住所)
  • アクセス方法・最寄り駅
  • 各エリアの情報
  • 見どころ

それでは、早速見ていきましょう。

ジブリパーク年間パス料金は?

現在(2022年7月時点)、ジブリパークに年間パスが販売されるという情報はありません。

ですので、年間パスが販売された場合の料金を予想してみました。

まず、ジブリパークの入場料は下記の通りです。

エリア名 大人 子供
ジブリの大倉庫 平日 2,000円 1,000円(4歳~小学生)
土日祝 2,500円 1,250円(4歳~小学生)
青春の丘 1,000円 500円(4歳~小学生)
どんどこ森 1,000円 500円(4歳~小学生)

全てのエリアへ行く場合、平日だと大人は4,000円になります。

例えば、ユニバーサルスタジオの年間パスは26,800円で、1dayパスは8,400円です。

ユニバーサルスタジオの場合、年に4回行けば元が取れます。

同じように考えると、ジブリパークの年間パスは16,000円程になる可能性があります。

ジブリパークには、ユニバーサルスタジオなどの遊園地にあるようなアトラクションは設備されません。

そのため、年間パスの料金はそれほど高くならないと思います。

年間パスの除外日は?

ジブリパークには年間パスの販売予定がないため、除外日もわかりません。

ユニバーサルスタジオの除外日を参考にすると、除外日となりそうな期間は以下です。

  • 年末年始
  • 3月末(卒業旅行などが多い期間)
  • 5月(ゴールデンウイーク期間)
  • 8月(夏休み期間)
  • 9月(シルバーウイーク)

主に連休周辺が除外日となる可能性が高いです。

また、ジブリパークは年末年始は休園となっています。

そのため、年間パス以外の方も入場することはできません。

年間パスの情報がないため、除外日はあくまで“予想”となります。

ジブリパークの概要・アクセス

ジブリパークの概要はこちら。

  • 営業時間
    10時~17時(休日や長期休暇期間は9時オープン)休園日 毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌平日)
  • 入場料
    1,000円~2,500円(エリアや日にちにより変更)
  • 住所
    〒480-1342 愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1
    愛・地球博記念公園内(マリコロパーク)

営業時間は平日10時から、休日は9時からオープンです。

また、入場料はパーク内のエリアによって異なります。

ジブリパークへのアクセス

ジブリパークへのアクセス方法は下記の通りとなっています。

  • 車で行く場合
    東名高速道路・日進JCTから、名古屋瀬戸道路に分岐「長久手IC」東へ約5分
    もしくは東名高速道路「名古屋IC」から東へ約20分
    ※最新の駐車状況については【公式サイト】にて確認できます。
  • 電車で行く場合
    東部丘陵線(リニモ)
    『愛・地球博記念公園駅』下車
  • バスで行く場合
    名鉄バス
    『愛・地球博記念公園駅』下車

ジブリパークのチケット情報

ジブリパークの入場料は、パークによって異なります。

エリア名 大人 子供
ジブリの大倉庫 平日 2,000円 1,000円(4歳~小学生)
土日祝 2,500円 1,250円(4歳~小学生)
青春の丘 1,000円 500円(4歳~小学生)
どんどこ森 1,000円 500円(4歳~小学生)

※上記はすべて税込み表
※3歳以下は無料

いずれもチケットは事前予約が必要です。

予約は下記のサイトから、8月頃に開始します。

チケットの先行予約

チケットの先行予約は8月ごろから行われる予定です。

購入は、下記のサイトからできます。

各エリアの情報

各エリアの情報はこちら。

  • ジブリの大倉庫
  • 青春の丘
  • どんどこ森
  • もののけの里 2023年オープン予定
  • 魔女の谷 2023年オープン予定

全体図はこちら。


※公式サイト引用

各エリアを詳しく見ていきます。

ジブリの大倉庫

ジブリの資料など貴重な品々が見れる屋内施設です。

借りぐらしのアリエッティの世界観がイメージされた空間で、天空の城ラピュタの廃墟も見れます。

資料の展示だけでなく、遊び場やカフェ、売店などもあるようです。

千と千尋の神隠しに登場する飲食店街を再現したお店もあるそうで、ここで食事するのが楽しみですね。

青春の丘

公園の北口に位置し、天空の城ラピュタやハウルの動く城をイメージ。

さらに東に進むと、耳をすませばや猫の恩返しに出てくる建物があるようです。

どんどこ森

どんどこ森の魅力は、となりのトトロの世界観が表現されているところです。

サツキとメイの家や、周辺の田舎をイメージしているのだとか。

また、裏山には木製の遊具「どんどこ堂」があり、小さな子供も楽しめるエリアとなりそうです。

もののけの里※2023年オープン予定

もののけの里は2023年にオープン予定。

名前の通り、イメージはもののけ姫。

タタリ神や乙事主(おっことぬし)といった主要キャラクターのオブジェがあります。

タタラ場は体験施設になるそうです。

魔女の谷※2023年オープン予定

こちらでは、映画内で魔法が使われる魔女の宅急便、ハウルの動く城、アーヤと魔女の世界観をイメージ。

キキの実家やアーヤと魔女で登場する魔法の家も。

さらにレストランや遊戯施設が誕生するとのことで、食事をする際におすすめのエリアとなりそうです。

ジブリパークの見どころ

ジブリの大倉庫はさまざまな空間やお店が楽しめるので、必ず足を運びたいエリアですね。

また、小さな子供がいる方には遊具が設置されているどんどこ森がオススメ。

もののけの里や魔女の谷は完成がまだ先となりますが、体験施設や遊戯施設ができるため、こちらも要チェックです。