ジブリパーク

もののけの里いつからオープン?料金やチケット抽選予約方法

2022年11月に完成予定のジブリパーク。

日本のみならず世界のジブリ好きから注目されるテーマパークです。

今回はそのジブリパークについて、以下の点を紹介します。

  • もののけの里はいつからオープン?
  • もののけの里のチケット予約方法
  • ジブリパークの概要(営業時間・入場料・住所)
  • アクセス方法・最寄り駅
  • 各エリアの情報
  • 見どころ

それでは、早速見ていきましょう。

もののけの里はいつからオープン?

ジブリパークの「もののけの里」は、2023年秋ごろにオープン予定です。

ジブリの大倉庫、青春の丘、どんどこ森は2022年11月にオープンしますが、もののけの里は1年遅れてオープンします。

もののけの里には何ができる?

もののけの里には、タタリ神やイノシシのオブジェが置かれます。

さらに、劇中で登場するタタラ場も設置予定です。

タタラ場は体験施設になりますが、具体的な体験内容はまだ未定なんだとか。

しかし、愛知県で焼き物が盛んなことから「陶芸体験ができるよう考えている」という情報があります。

さらに、タタラ場の横には炭焼き小屋が造られます。

休憩所も設置予定で、軽食が食べられるお店になるそうです。

11月のオープンに先駆けて長野で展覧会も開催されたそうですね。猫バスが、三鷹のジブリ美術館にあるものよりも遙かに大きく、大人も中に入れるみたいで感動しました。

ジブリパークに期待するのは、一番は、「耳をすませば」の地球屋が再現されているので、そこに行ってみたいと思っています。あと、「となりのトトロ」のサツキとメイの家も見てみたいです。

このパークは、アトラクション的なものは基本置かず、来た人が、自分で楽しみ方を発見するというコンセプトになっているのがとても良いと思います。私は、あまりアトラクションものが多い遊園地とか好きではないタイプなので。

私の好きなジブリ作品は、「もののけ姫」と「ハウルの動く城」ですが、将来的にはパークの中にそれらの展示も出来るといいなと思っています。とくにハウルの城は、動かなくてもいいから再現して欲しいと思ってます。

あと、出来れば、もののけ姫のアシタカが体験した、たたらの板を踏むのも体験したいです。タタラ製鉄は、実際出雲の方で盛んでしたし、そういう日本の歴史を学ぶためにも、何とか再現して欲しいなと思う物です。

もののけの里のチケット予約方法

もののけの里のチケットは、オープン前なので購入ができません。

しかし、予約方法はジブリの大倉庫や青春の丘などと同じ方法になる可能性が高いです。

チケットの予約方法は、以下のサイトにアクセスし、手順に従って進めていけば購入できます。

もののけの里のチケット料金は?

もののけの里のチケット料金は不明です。

しかし、先にオープンする3施設のうち2施設は同じ料金なので、もののけの里も同じ料金になると予想します。

大人 1,000円
子供(4歳~小学生) 500円

上記はあくまで予想になるので、詳しい料金がわかり次第、こちらで追記します。

ジブリパークの概要・アクセス

ジブリパークの概要はこちら。

  • 営業時間
    10時~17時(休日や長期休暇期間は9時オープン)休園日 毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌平日)
  • 入場料
    1,000円~2,500円(エリアや日にちにより変更)
  • 住所
    〒480-1342 愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1
    愛・地球博記念公園内(マリコロパーク)

営業時間は平日10時から、休日は9時からオープンです。

また、入場料はパーク内のエリアによって異なります。

ジブリパークへのアクセス

ジブリパークへのアクセス方法は下記の通りとなっています。

  • 車で行く場合
    東名高速道路・日進JCTから、名古屋瀬戸道路に分岐「長久手IC」東へ約5分
    もしくは東名高速道路「名古屋IC」から東へ約20分
    ※最新の駐車状況については【公式サイト】にて確認できます。
  • 電車で行く場合
    東部丘陵線(リニモ)
    『愛・地球博記念公園駅』下車
  • バスで行く場合
    名鉄バス
    『愛・地球博記念公園駅』下車

ジブリパークのチケット情報

ジブリパークの入場料は、パークによって異なります。

大人 子供(4歳〜小学生)
ジブリの大倉庫 平日 2,000円
休日 2,500円
平日 1,000円
休日 1,250円
青春の丘 全日 1,000円 全日 500円
どんどこ森 全日 1,000円 全日 500円

※上記はすべて税込み表記
※3歳以下は無料

いずれもチケットは事前予約が必要です。

予約は下記のサイトから、8月頃に開始します。

チケットの先行予約

チケットの先行予約は8月ごろから行われる予定です。

購入は、下記のサイトからできます。

各エリアの情報

各エリアの情報はこちら。

  • ジブリの大倉庫
  • 青春の丘
  • どんどこ森
  • もののけの里 2023年オープン予定
  • 魔女の谷 2023年オープン予定

全体図はこちら。


※公式サイト引用

各エリアを詳しく見ていきます。

ジブリの大倉庫

ジブリの資料など貴重な品々が見れる屋内施設です。

借りぐらしのアリエッティの世界観がイメージされた空間で、天空の城ラピュタの廃墟も見れます。

資料の展示だけでなく、遊び場やカフェ、売店などもあるようです。

千と千尋の神隠しに登場する飲食店街を再現したお店もあるそうで、ここで食事するのが楽しみですね。

青春の丘

公園の北口に位置し、天空の城ラピュタやハウルの動く城をイメージ。

さらに東に進むと、耳をすませばや猫の恩返しに出てくる建物があるようです。

どんどこ森

どんどこ森の魅力は、となりのトトロの世界観が表現されているところです。

サツキとメイの家や、周辺の田舎をイメージしているのだとか。

また、裏山には木製の遊具「どんどこ堂」があり、小さな子供も楽しめるエリアとなりそうです。

もののけの里※2023年オープン予定

もののけの里は2023年にオープン予定。

名前の通り、イメージはもののけ姫。

タタリ神や乙事主(おっことぬし)といった主要キャラクターのオブジェがあります。

タタラ場は体験施設になるそうです。

魔女の谷※2023年オープン予定

こちらでは、映画内で魔法が使われる魔女の宅急便、ハウルの動く城、アーヤと魔女の世界観をイメージ。

キキの実家やアーヤと魔女で登場する魔法の家も。

さらにレストランや遊戯施設が誕生するとのことで、食事をする際におすすめのエリアとなりそうです。

ジブリパークの見どころ

ジブリの大倉庫はさまざまな空間やお店が楽しめるので、必ず足を運びたいエリアですね。

また、小さな子供がいる方には遊具が設置されているどんどこ森がオススメ。

もののけの里や魔女の谷は完成がまだ先となりますが、体験施設や遊戯施設ができるため、こちらも要チェックです。